借金と保証人は、よく考えてください。

まさか、私の結婚生活にお金の苦労が付いてくるとは思っていませんでした。

自分の夫が借金したものを尻拭いするのならわかりますが、どうして夫の両親の作った借金の肩代わりをしなくてはならないのか本当に理解に苦しみます。

独身時代に夫が両親にお金を渡していたのは何となく知っていたので、結婚する前に確認しました。

「もし、お金の援助をしなくてはならないのなら結婚はもう少し後でも良い」と言ったら、「結婚後は両親には甘えさせないし、貸す事もない」と言い切ったので信じていました。

でも、そんな事は嘘で新婚1ヶ月目から借金の申込があり、貸す貸さないの押し問答の結果、夫に手を上げられて大喧嘩に発展しました。

それから私の夫への不信感が募り、何となくスッキリしない夫婦生活が始まってしまいました。

夫の両親の収入状況がわからないので、夫に確認するように言っても何も行動を起こさず、その後も事あるごとにお金を貸す生活を繰り返していました。

1年位お金を貸して欲しいと言ってこないので安心していたら、とっても大きな事をしていて他人の住宅ローンの保証人になっていたのです。

そして、借りた本人はいなくなり夫の両親が払う事なり、それを返済するために消費者金融から借入を行っていたのですが、結局は払えずに昨年「助けてほしい」との連絡がありました。

夫が自分の兄と相談したところ、一括で返済しようと言うことになり定期預金を解約するなどで500万お金を準備しました。

私にも予定があってコツコツ貯めていたのですが、こんな形になるなんて最悪です。

結婚する時に正直に言ってくれればこんな苦しい思いをする事もなかったのにと思うと、夫に対しての怒りが湧き上がってきます。

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